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耳の駅17-06web版:九州まで遊びに来なっせ!「野菜たっぷり栄養満点。長崎ちゃんぽん」

2017.11.20

長崎の代表的な食物の一つに長崎ちゃんぽんがあります。

名前の由来ははっきりは分かってはおりませんが、東南アジアで「混ぜる」ことを意味する「チャンプル」という言葉からきているともいわれます。

長崎は出島などで有名なとおり、江戸時代の重要な海外との交易拠点であり、鎖国下でも対中貿易港として認められておりました。

最盛時には約一万人もの中国人が長崎市内に住居し、やがて長崎の中華街の礎となりました。

明治時代中期になっても、大勢の中国人が長崎に留学生として滞在しておりました。

長崎ちゃんぽんのルーツは一説では、異国で勉学に励む、この沢山の留学生の為に長崎市にある中華料理店「四海樓」の初代店主が、安くて栄養価の高い食事を食べさせる為に、福建省の麺料理をアレンジして考案したとされています。

作り方は、たっぷりの野菜、豚肉、蒲鉾等、十数種の具材を炒め、豚骨と鶏がらでとったスープで味を調えた後、そこに、ちゃんぽん専用の麺を入れて煮立たら出来あがりです。

寒さも厳しくなる昨今、沢山の野菜が取れる栄養満点のあったかい長崎ちゃんぽん、是非、召し上がってみてはいかがでしょう。

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